エージンコートリーフは、ポートダグラスからアクセスできるロケーションの中で最もすばらしい場所として知られています。ハバダイブの選ぶロケーションは、全てグレートバリアリーフのアウターエッジ(外側)に位置しており、それぞれ違った特徴を持っています。ハバダイブはその日の天候等のコンディションにより、一番安全で水の透明度の良いポイント(場所)を選んでいます。
エージンコートリーフは、4つのサンゴ礁群から出来ており、その細長い構造から、通称リボンリーフとも呼ばれています。この細長い構造が澱みない水の流れを作り、このロケーションの水はとても澄んでいて、スノーケルやダイビングをしながら、簡単に海中を観賞する事が出来ます。ここでは、ジャイアントクラム(オオシャコガイ)、アネモネ(イソギンチャク)とクラウンフィッシュ(クマノミ)、カラフルなリーフフィッシュ(熱帯魚)の群れ、マオリラース(メガネモチノウオ)、そして様々な種類のコッド(ハタ)やバラクーダ(カマス)の群れが見られます。
エージンコートリーフは、グレートバリアリーフ海洋管理局により、集中的に利用することが認められており、訪問客人数に制限がなく、70箇所の停泊場所と3つのポンツーン(人工的に作られたプラットホーム)、ヘリコプター離着陸場があります。











