リーフリポート:2007年7月
ポートダグラス 沖グレートバリアリーフでは、一年の中での最もエキサイティングな時期です。7月の終わりから9月にかけて、鯨はハバダイブにとって恒例の訪問者で、この時期はほとんど毎回皆さんに壮観な鯨の姿を至近距離から見ていただくができました。よく見かけるものは、ハンプバックワイル(ザトウクジラ)とミンクワイル(ミンキークジラ)。このページの写真は全て7月末と8月の始めに撮影したものです。
クジラについて:
- 鯨は哺乳類で、温血動物。肺呼吸や授乳をする。知能指数が高い。
- 南下してくるのは、出産のためだけではなく、体に付着しているフジツボの繁殖を防ぐためでもある。(フジツボは温水を嫌う)
- ザトウクジラのメスの妊娠期間は約11~12ヶ月で、赤ちゃん鯨の重さは約2トン。授乳期間は1年。
- ザトウクジラの尾ひれの色は白と黒で、その為他の種類と見分けやすい。
- ザトウクジラは30分潜水出来るが、平均は15分以内。











