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Coral Reef Gardens
Clown Anemone Fish
Maori Wrasse
Cuttle Fish
Anthias & Damsel Fish
リーフリポート:
7月9月

グレートバリアリーフには、色鮮やかで様々な性質を持った1500~2000種類もの魚が生息しています。その数は棲ざまじく、それらを全て充分に説明すると百科事典以上の内容になってしまいます。

魚たちの刺激的な色合いはとても印象的で,青,黄、紫、緑、ピンクなど限りありません。色には、敵から隠れる、敵を威嚇したり、混乱させたり、また感情の変化の現れであったり、性別の象徴と色々な目的があります。

魚の色は、太陽の光を受ける浅瀬に行くほど鮮やかさは増し、カラフルなサンゴの庭で餌を探したりダンスしているかのような魚たちは、まるで万華鏡のようです。 

よく見かける魚は、パロットフィッシュ(ブダイ)、エンジェルフィッシュ(ニシキヤッコ)、バタフライフィッシュ(チョウチョウウオ)、ラース(ベラ)、ダムゼルフィッシュ(スズメダイ)、また“ニモ”で有名なアネモネフィッシュやです。深い所では、神出鬼没のコーラルトラウト(ハタ)、バラクーダ(カマス)、トレバリー(ロウニンアジ)などを見ることが出来ます。また 肉食性(生きている動物)、腐食性(死んでいる動物)、草食性(藻類等)、プランクトン(浮遊生物) と主食も様々です。 

魚の特徴の中でも最も興味深い事の一つに、成長過程において途中で性転換するという事があります。 メスからオスに変わる代表的な魚には、ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)、パロットフィッシュ(ブダイ)、 エンジェルフィッシュ(ニシキヤッコ)、ダムゼルフィッシュ(スズメダイ)が挙げられます。逆にオスからメスに変わる代表的な魚には. ライオンフィッシュ(ミノカサゴ)、スナッパー(フエダイ)、 クラウンフィッシュ(クマノミ)が挙げられます。 またたくさんの種類の魚がつがいで生息しています。モーリッシュアイドル(ハタタテダイ)、バタフライフィッシュ(チョウチョウウオ)、エンジェルフィッシュ(ニシキヤッコ)などがそれらに当てはまり、よく一緒に泳いでいるのを見ることが出来ます。その他、自分の領域を持ち決して自分の巣から遠くへ離れないもの、また逆に餌を求めて広大な距離を移動するものもいます。

この様な一度見ると一生忘れられない魚の世界を、水に濡れることなく乗り心地抜群の海中観賞船の上から,スノーケリングをしながら、またダイビングをしながら、楽しんで観察していただけます。