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Clown fish
Humpback whale breaching
リーフリポート:
7月9月

リーフリポート:2007年9月

An elusive Octopus on Boulder Coral
Detail of Maori Wrasse marking and eye
Moray Eel

天候があれ、風速20~25ノットとなり荒波が立ち始める季節。ですが、2週目は、風速10~15ノットとおだやかで透明度も良く、ダイバーやスノーケラーにとって最高のコンディションとなりました。冬の終わりになると、この一帯の水温が25度以上になり、これはクジラの親子の出現の終わりを告げています。

ハバダイブの停滞するタンリーフを始め、オパールリーフのバッシュフルボミーや渓谷には、よくマオリラース(メガネモチノウオ)が出現します。マオリラースは9月にとても活動的です。大魚の一種で、大きいものになると体長2mにもなります。(記録されてるもので、体長2.29m体重190kg) 体色は青緑色で、縞模様が撞いてます。保護されたグレートバリアリーフの中で、彼らが“ワンちゃん”と呼ばれてるのは、人懐こくて、体を撫でてもらおうとダイバー達に近寄ってくるからです。

また、モーレイイール(ウツボ)もバッシュフルリーフの住人(魚)です。幸運にも、エージンコートリーフの岩の上でタコが昼寝をしてました。タコはその姿を見せる事が少なく、カメラに写ることはほとんどありません。